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「動的平衡2」サイン会 [本]

昨年に続き大阪ジュンク堂書店で行われた「動的平衡2」福岡伸一先生トーク&サイン会に行ってきました。

動的平衡2 生命は自由になれるのか

動的平衡2 生命は自由になれるのか



最近テレビで先生を良く見かける気がします。つい昨日も見たような・・・。
先生は村上春樹等を読んでいるらしいです。話もわかり易い説明で、文章も旨く
研究者としては珍しい。メディアで引っ張りだこなのもわかる。
先生監修のフェルメールセンター・銀座には是非行ってみたい。

心あたたまる本 [本]

毎月、棚のテーマを変えている書店本は人生のおやつです!!
1月はお客さんからの意見を反映した心あたたまる本がテーマ。
私も幾つか推薦してみました。

クリスマスの思い出

かあちゃん

銀二貫 (幻冬舎時代小説文庫)

空飛ぶ馬 (創元推理文庫―現代日本推理小説叢書)

いちばん初めにあった海 (角川文庫)

時計を忘れて森へいこう (創元推理文庫)

猫たちを救う犬

今回こちらで購入したものは

十二歳 (講談社文庫)

子供のころを懐かしく思い出す。でも十二歳のころをここまで覚えているのは凄い。

スローカーブを、もう一球 (角川文庫 (5962))
箕島対星陵の高校野球戦、日本シリーズの江夏の話や名も無いスポーツに関わる人たちの話。シンプルな文体がとても良い。

太郎ガチャガチャを3回やってみたが・・・ [日記]

何故か茶屋町のスタンダードブックストアで岡本太郎ガチャガチャを販売していたので買ってみました。
これは岡本太郎展で販売されていたのとは違って新しく12月から販売されたらしい。
1回300円。手持ちの小銭がある分だけ3回チャレンジ。

出てきたのは
・ノン
・顔のグラス
・若い太陽の塔
・顔のグラス
でした。
20111230_1.jpg
各詳細はこちらのページ
顔のグラスはちっさ過ぎるなあ。
ノンは良く出来ているが、本当に気持ち悪い・・・。これはあんまり飾りたくない。
正に「なんだこれは!」って感じ。
若い太陽の塔が出たので良しとするか

高田郁さんはキャメロン・ディアス似(本人情報)(;´ー`) [本]

大阪市立中央図書館で行われた
高田郁×水野晶子トークショー「あなたへの伝言part2」に行ってきました。
20111204_1.jpg
毎日放送アナウンサー水野晶子さんの為に書き下ろされた話を水野さんが朗読します。
さすがにすっごく通る良い声。

朗読が終わった後で高田先生と二人でトーク。
互いに友人ということで、くだけた感じ。
しかし高田先生が、こんな面白い人だとは。

いきなり、朗読した話の内容について、あれは登場人物の扱いが酷すぎる!と書いたご本人が発言したり、
自分の作品が試験に使われてたりするけれど、本人も回答が分からないとか数々のネタ(?)話を披露。

みをつくしの今後の展開についても、出版社の担当の方が×サインを出す中(?)強行して少しだけ教えてくれました。

映像化の質問があったのですが、実際映像化の話は色々来ていて自分では判断できないと言われていました。
また、その時キャスティングの話が出ましたが、高田先生はテレビを見ないということなので現代の日本の女優さんの名前が出るも、先生は全くぴんと来ない様子。
そして先生ご自身の意見はまさかのハリウッド化!。
映画は観ているらしいのでハリウッド俳優の名前が上がります。
どんなみをつくし料理帳の世界だ!?

本当に楽しいイベントでした。

後、自分の考えで写真等、顔は公に出していないということで
友達にどんな人か聞かれたらキャメロン・ディアスのような人と伝えて欲しいとのことです。

福岡伸一先生トークショー [本]

20111123_1.jpg
先日ジュンク堂大阪本店で行われた福岡伸一先生のトークショーに参加してきました。
ベストセラーとなった「生物と無生物のあいだ」は有名ですね。
『フェルメール 光の王国』出版記念の開催。

フェルメール 光の王国 (翼の王国books)

フェルメール 光の王国 (翼の王国books)



参加者は40人程度なので、こじんまりした教室の様。
お話は先生がフェルメールと関わるきっかけとなったレーウェンフックの話しから。
先生が持参されたレーウェンフックの顕微鏡を皆に回して実際に体験させてもらいました。
薄っぺらい金属板についたとても小さなレンズから、タマネギの細胞が覗けます。
単純そうだけれど、かなり見えるものですね。
トークショーではフェルメール自体の話はあまり無く、
レーウェンフックにまつわる話や、先生の仮説、動的平衡の話等でした。

トーク終了後サインをいただく時の質問で、
フェルメールの次は何かありますか?と書いて尋ねてみましたが、
さすがに美術ネタはもう無いようです。

実はフェルメールを巡る世界の旅と聞くと、私の場合、まず思い浮かべるのが「羊たちの沈黙」のレクター博士の介護人バーニーがフェルメール作品を観る為に世界を回る話です。
なのでちょっとレクター博士を見かけませんでしたがと冗談で質問を書いてみましたが、先生はご存知のようでした。
さらに今回出版された「フェルメール 光の王国」は本の装丁がきれいで紙質もとても良く、それなのに値段は低めでとってもお買い得だと思っていたので、
その事を伝えると、先生は「出版した木楽舎の方が頑張ってくれました」とおっしゃって
横で先生のサポートをされていた方を指し示しました。
木楽舎の方も一緒に来られてたんですね。

「動的平衡」も読まないと。
動的平衡 生命はなぜそこに宿るのか

生物と無生物のあいだ (講談社現代新書)


2年ぶりのアワイチもキツかった [自転車]

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ロードバイクで淡路島一周しに行ってきました。

風巻く中、岩屋を6時半スタート。右回りで一周予定。
風向きが変わりまくるので走り難い。追い風になるのは一時的。

由良の峠を越えてから南側の南淡路水仙ラインは快適に走れるつもりだったけれど、やっぱり逆風・・・。
海も波が凄いが、それを目当てのサーファー多数。波情報の察知能力は凄いな。

道の駅「うずしお」には12時前に到着。
展望台は強風で歩いていてもよろけそうになるほど。コワい。
20111120_2.jpg
道の駅で食べ物をねだるネコ

その後島の西側をひたすら走るも、向かい風か強い横風ばかり。
自転車が大きく横に振られそうになるので低速で走らないと危険。

登りと強風でがっつり体力を削られてへろへろになりながら、なんとか岩屋へ戻り一周完了!。
午後4時までには戻るつもりだったがちょっとすぎてしまった。
先月、鈴鹿を6時間走った時よりも遥かに疲れた~。体もあちこちこわばってるし・・・。
走行距離147Km 平均20K/h。
次にアワイチで訪れるのはいつだろうか・・・

帰る前に岩屋にある寿司屋、林屋さんで晩御飯。
午後5時過ぎと結構早いけれどもお客さんはいっぱい。
予約していなかったけれど何とか入れて美味しいお寿司を堪能。
ここへはまた来たい。

鈴鹿サーキットを自転車で!(スズカ8時間エンデューロ) [自転車]

サイクルイベント「スズカ8時間エンデューロ秋sp」に行ってきました。
20111105_3.jpg

参加したのは11/5の6時間エンデューロに春に続いて参戦。今回も6時間一人旅
前回参加した春は雨が辛かったので今回はそれよりは良い結果を出したい所。

深夜1時過ぎに鈴鹿サーキットへ到着。
ボトルやらなんやら忘れてしまった。
3回目なんで、準備が適当になってきた (;´Д`)。

早朝ピットが開くのを待つ人々。
20111105_2.jpg
ピット場所確保後はスタート前までずっと休憩。

10時にスタート。まずはマイペースで。
前回は2時間ほどで消耗しきったので(´ー`)。

常に左側を走る。
自転車はキープレフトですね(´∀`)
(危ないので遅い自転車は左側・早い人は右側通行がルールです)

たまに、オートバイの先導者がクラクションを鳴らしながら、後ろから迫ってくる。
先頭集団の通過だ。オートバイの後からディープリムの音を響かせて集団が通過。
自分の倍ぐらいの早さだ( ゚Д゚)。

ゆっくり走りながら、他の参加者を見たりする。
参加者みんな気合が入ってるなあ。
機材とか、あんまりよくわからないけど凄そう・・・高そう。
中にはママちゃりの人もいますが(´ー`)。
コスプレで走っている人もたまに見かける、辛いだろうけれども、楽しそう。
自分もへろへろだけど、同じく坂を辛そうに上がる人もいる。
ふらついたりして、応援の声を心の中で掛けながら自分も頑張る。
ピットも交代やら応援やらでなかなかの熱気。
落者して怪我をしている人も見かける。自分も注意しなくては。

たまに小雨が降りましたがそんなに影響はなかったかな。
ただ終了前にちょっと冷えてきました。

6時間長かったけれど、なんとか完走!。いやあ疲れたけれど楽しめました。
周回数27。サイコンでは152Km程。春よりは3週多く走れた(・ω・)b

終了後は疲れきった体でスズカサーキット内にある温泉浴場クア・ガーデン
1000円で入浴できます。
レース終了後に顔を洗ったら塩味がするくらい汗とかで汚れた体をさっぱり出来て、最高に気持ちいい!
1時間程休んでから車で帰途へ。
いつも一番疲れるのはレースより帰りの車の運転なのですが、温泉休憩のおかげでちょっとましだった( ^ω^)。
今後も利用したいな。

大阪サイクルイベント2012に参加したい [自転車]

来年の2012年3月18日に開催される予定の大阪サイクルイベントのエントリーが開始された。
普段は直接行けない夢洲や、トンネルの中を走るので自転車で走ってみたい。

やっぱり抽選になるのだろうか。
とりあえず、予約エントリー。
距離の割りにはちょっと料金が高いけれど・・・

京都の素敵な本屋さんへ(恵文社一乗寺店・三月書房) [本]

いつものようにロードバイクで淀川・桂川を北上、そしていつものように毬りんで昼食後、きぬかけの道、北大路通りを走り目的地へ。
まずは恵文社一乗寺店さんへ
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最初は一番右端の入り口から入って中は小さいなと思ったら
あと隣3つ分くらいと奥でつながっていて凄く広かった。

かなり広いけれどスペースがたっぷりあり居心地のいい雰囲気。
個性的な本のセレクトに、様々な雑貨等もならぶ独特の場所。
この中で本を見て回るのは凄く楽しい!。

こんな本屋さんがもっと近くにあればいいのだけれど。
ここでの購入本「やがて目覚めない朝が来る」
やがて目覚めない朝が来る (ポプラ文庫 お 4-2)



一時間程滞在した後、続いて南へと走ります。

三月書房
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ここは10坪ほどの小さな本屋さんですが、本の選択がとても濃くて素晴らしい。
さまざまな種類で色々と気になる本がある。
吉本隆明の本が異常に多い。
・・・
30分程見ていたら既に立っているのに疲れてきたので残念ながら帰宅の道へと
(立ってるより自転車に乗ってる方が楽だ・・・)
ここでは「松岡正剛の書棚」を購入
松岡正剛の書棚―松丸本舗の挑戦



で本日の甘いものは、三月書房さん近くの「洛心館」の生どら
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どら焼きはあまり好きではないのだけれど、これは中に生クリームが入っていて、冷やして食べると、とても旨い。

自転車で行くと色々と回りやすいですが、時間がちょっと気になる所(往復に時間がかかるから)。
遠いけれど、どちらもまた行きたい書店です。

五月山へ [自転車]

五月山へロードバイク
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小雨がパラツク。天候はいまいち。
何度も休憩して霊園前まで50分ほど。。
つ、疲れた。やっぱり坂はまだまだだな。

そのまま箕面方面へと抜けたところで昼食
とんかつ 豊か にてとんかつを
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ここはソースも出てきますが、塩でとんかつをいただきます。
大量に汗をかいた後なので、これが最高にうまい、今ならあまくさえ感じる。

おっと今日は甘いものを食べるのを忘れていた。


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